背中ニキビの正しい洗い方とは?

お風呂に入る女性

背中ニキビの洗い方のポイント

背中ニキビの洗い方のポイントは主に3点あります。

体の上部から洗う

1点目は体の上部から洗うことです。

お風呂ではどういう順番で体を洗っていますか?
体を先に洗ってからシャンプーをするという人は注意が必要です。
背中を洗った後で髪の毛を洗うと、背中にシャンプーの泡やトリートメントの油分がついて、毛穴がつまることがあります。
体を洗う時は、髪の毛、顔、上半身、下半身の順の洗い方にしましょう。
また、できるだけシャンプーやコンディショナーのすすぎ湯が背中につかないようにするため、髪の毛を前に下ろす洗い方も効果的です。

肌を優しく洗う

2点目は肌を優しく洗うことです。

脂性肌や毛穴の詰まりがニキビの原因になるといって、肌に刺激の強いボディーソープやナイロンのタオルでごしごし洗うのはやめましょう。
なぜなら必要な皮脂まで洗い流してしまうと肌が乾燥し、乾燥から肌を守ろうと返って皮脂分泌が多くなることがあります。
また、赤いニキビは炎症を起こしているため、ナイロンの硬いタオルや垢すりタオルなどでゴシゴシと洗うことは逆効果だと言われています。
炎症を落ち着かせるために、石鹸をきめ細かく泡だてて柔らかいタオルなどで優しく洗い、最後はすすぎ残しのないようなすすぎ洗いをしましょう。

38〜39℃のお湯で洗う

3点目は38〜39℃のお湯で洗うということです。

熱いお風呂は確かに気持ちいいですが、お湯が熱いと必要な皮脂も洗い落としてしまいます。
それだけでなく、お湯の温度が高いと交感神経を刺激してしまうので、自律神経のバランスを整えるためにも、リラックスしながら、必要な皮脂を洗い落とさない程度の38〜39℃ぐらいのお湯に入ることをおすすめします。

洗った後はしっかり保湿をする

洗った後はしっかり保湿をしましょう。
気をつけるポイントは下記です。

専用化粧水を使う

背中ニキビケアには専用化粧水を使用して保湿しましょう。

お風呂上がりの湿った肌は水分が蒸発して、乾燥しやすい状態になっています。
また、洗いすぎによる乾燥も背中ニキビを引き起こす原因になります。
そんな時は、お風呂から上がって体を拭いた後は早めに、専用化粧水で肌を保湿してあげると背中ニキビに効果的です。

まとめ

それでは今回のまとめです。

  • 背中ニキビの洗い方のポイントは、体の上部から洗う、肌を優しく洗う、38〜39℃のお湯が適温、の3点である。
  • 洗った後はしっかり保湿をし、専用化粧水を使う。

以上です。
背中ニキビの洗い方を知り、なめらかな背中を目指しましょう。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする